暑い夏を快適に過ごしたい!室温を下げるなら屋上緑化

2017年11月25日

ヒートアイランド現象を解消する

真夏の日は気温がどんどん上がっていくヒートアイランド現象が起きやすくなります。都市部は緑が少なくコンクリートに覆われているので、気温が年々高くなっていき暑いところでは35℃を超える所も出てきています。湿度の高い日になると、周辺の温度が上昇したとき熱中症の原因を作り出してしていくので、ビルが多い場所では屋上緑化の対策を施す必要があります。屋上緑化にすることで気温上昇を防げるようになるため過ごしやすい夏を送れます。

エアコンの省エネ対策になる

オフィスビルなどで屋上緑化をしている会社が増えてきましたが、一般の家でも屋上に花壇を植えたりして、屋上が熱くならないように対策をする家庭が増えてきました。屋上が直射日光を受けると最上階の部屋の中では天井が熱くなります。エアコンを付けていても直射日光の影響を受けるため、室温がなかなか下がらず電気代がかかっていきます。天井を触ってみて熱かったら屋上緑化にすることで省エネ対策にもなるので、電気代のコストを下げられます。

癒し効果で気分を落ち着かせることができる

緑が多くなっていくと気持ちをリラックスさせることができるため、ストレス解消にもなり癒し効果が得られるようになります。周りに公園が少ない地域なら屋上緑化にすることで、花を咲かせたり、草木を多く植えることで気分を落ち着かせることができます。最近では都会のビルを屋上緑化にして、ミツバチの養殖を始めておいしいハチミツを作ってる所もあり、自然に近い状態で屋上緑化を楽しんでいます。屋上緑化にするとサーモグラフで見ると周辺より3℃近く気温が下がるので涼しく感じられるようになります。

屋上緑化のメリットは建物の屋上に直射日光が当たるのを防ぐことで、室内の温度上昇を抑えることができる点です。これにより、空調にかかるコストを削減できます。